読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

チラ裏備忘録

考えたことを忘れないうちに。アイドルのこととか (@J_kiku7)

ざわついてるアレコレのこと

 


とりあえず今思っていることを記録。
(※主観まみれ)

 

 

 

 


例のことを知ったのはけっこう最近で、ツイッターヘビーユーザーで常にTLを見ていたにもかかわらず、知りませんでした。カケラもRTで回って来なかったんです。私がツイッターでフォローさせていただいている方々は本当に良い人ばかりなんだろうなあと思います。ただやっぱり多少のざわつきは感じていて。よせばいいのに検索をしてしまって。
私は昔から自担至上主義と言いますか、もちろんグループ全体を応援していて好きであるんですけど、自分の担当を中心に、それに関わるものが好きになっていくタイプなので、まあ今回のことも「うわ〜 大変そう」と遠巻きに感じているというのが正直なところです。
でもこれが自分の担当だったら、今のように落ち着いてはいられないんだろうなあとはぼんやりと思ってはいます。
でも人間って、いろいろな面があると考えていて。発言がブレていても、どっちも本心ってこともあると思うんです。社会で生きていき、いろいろなコミュニティに属する中で、そのコミュニティごとに性格や発言を変えていくというのはどの人間にもあるんじゃないかなあ、と。学生の場合だと、親のことは好きで尊敬しているけど友達にはちょっと悪く言う、みたいな。そこまで思ってない愚痴をちょっと盛って言う、みたいな。だからそういうところで「裏の顔は〜」とか「本性は〜」とか言うのはちょっと違うかなあ、と。人づてに聞いたことで、しかもネットに書かれた文章ですから、ニュアンスが含まれていないただの文章なので、けっこう盛られてると思うんだよなあ。ラジオの書き起こしでさえも、違う印象で伝わってるなあと思うことありますもんね。
でもまあ音声やら写真やらが出回っていることは、悲しいなあと思います。ちょっと前のラジオでありましたけど、やっぱり「友達の選択」って私のような一般人よりも遥かに難しいんだろうなあ〜。
あといろいろなエピソードを読んであまり違和感がなかった自分に対しても、なんかモヤっとしたというか。そこまでギャップ、感じなかったんです。ファンなのにこんなに流されやすいのかと憤りを感じると共に、辛くて見ることができなかった過去ライブMCとか突然泣き出したことに対して何で泣いていたか今だにわかっていなかったこととか、他局で番組名出しちゃダメでは?とかまだ解禁前っぽいけどそれ言っていいの?とか前々からソワッと感じていたことがあって。いやでもその言動自体が悪いとかでなく、まあどちらかというと「いじられ側」ではなく「いじり側」の人なんだろーな〜みたいな、どんな人間もそのどちらかに分類されるしな〜みたいな、そんな感じでフワッと思っていて。でもそこに付け込まれたというか、突かれたんだな、というか。「たしかにそうなのかも?」と思ってしまった自分の浅さと性格の悪さと流されやすさに悲しくなりました。
でもギャップを感じなかったということは、マイナスにもならなかったということで。誇張されて煽るように書かれているのもばかりで話半分に読んでたこともあって、悪い人だとは思わないし嫌いにもならなくて。いろいろ読んでしまったにもかかわらず、応援するスタンスや気持ちが変わらなかったのは良かったなあ、と思いました。
ただ、全てが憶測で、主観的で、感情的で、個人の価値観がゴリゴリに出ている問題なので。必要以上に掘り出したり誹謗中傷をしたり大きく騒いだりっていうのは、やっぱり違うと思っています。
だから私は彼らの紡ぐ言葉、音楽、パフォーマンスだけを受け止めて、アルバムとライブを全力で楽しむだけだなあと。今までも好きだったし今も好きだしこれから出されるものも絶対好き。
ただ、活動の幅が狭まりませんように、と願うばかりです。それだけが心配です。

 

 

嫌われる勇気 最終回まで見た雑感

ジャニーズ 加藤シゲアキ

 

 

最終回まで見て、面白いドラマだったなあ、と心底思います。

 

8係の関係性がとてもよかったなあ。
キャラでなく、全員がちゃんと人として生きてきたんだ、と感じたというか。
コメディタッチで小ネタ満載だったからそう思えたのかもしれません。
特に三宅くん!天然タラシというキャラを隠し持っていたとは…!でもそれもチグハグなキャラづけではないというか、「ああ、たしかに三宅くんならこういうことしそうかも」と思えて。

8係の人たちについてもっと知りたい、結束が深まった8係が1つの大きな事件に向かっていくところがまた見たい、と続編欲求が止まりません!
蘭子さんと青山くんの今後も気になりますし、三宅くんの天然タラシでどう女性関係がゴタついていくのかも見たい(笑)

 


そしてもう、青山くんがとてつもなく良い役で、本当にオタク冥利に尽きるというか……。
あんなにチャーミングで、一生懸命で、ちょっと不憫で、でも頑張り屋で、、という萌えの全部盛りみたいな!!加藤シゲアキファンとして、このドラマをリアルタイムで追うことができて本当に良かった……

ところどころ脚本が雑だな、と思う時もありましたが、登場人物とその役者ファンに対する配慮がハンパないのでそこまで気になりませんでした。
複数の方が脚本を書いているのに、キャラのブレがないというのは、当たり前にあることではないと思っているので。
「え!?こんなこと言う人だっけ?」と感じることが全く無かったことが本当に本当に嬉しいです。

 

私は普段からあまり刑事ドラマを見る方ではないので、真犯人が誰であるかは最後まで全く分かりませんでした。
もうちょっと伏線があって「あーー!!たしかにあの時!!」みたいなのがあってもよかったように思いますが、お約束のようにあった小ネタエピソードが違った目線で見ることができるのが面白いな〜と思います。
最初から登場していた方なので、リピートして見る時の楽しみが増えるな〜

 

だから……円盤化してください……

 

あとは、ツイッターや出演者さんのブログなどからも、良い現場だったんだなあと感じられて。
打ち上げ?会で加藤さんの梅干しとか、EMMA大合唱!とか、青山くんと土方さんで硝子の少年デュエットとか(!!!)
いやもうメイキングで見せてくださいよほんと………………

公式ツイッターもたくさん動いていて、舞台裏が感じられた分、加藤さんがそれに出てこられないというのが悲しいです。

あんまり加藤さんとのエピソードが出演者さんのツイッターやブログで出てこないのも寂しかった……(マリエッティが公式HPリレー連載でちょっと出してくれたけど)(個人SNSやブログだと許可取りがいるから出ない?わかりません)

だからこそDVD(Blu-ray)Boxを出して、メイキングを見せてほしいと強く強く思います。
お願いします〜〜!!!買うので〜〜!!!!

 

まだ1話しか放送されていないのにボロクソ言われてたのがもどかしくて、自分でもちょっとモヤっていた部分を整理したい、というのが 「毎話ごとに感想を書こう!」と思ったきっかけでした。
でもだんだんマイナスの声が聞こえなくなってきたり、自分でも心の底から面白いと思えてきたりして。
心の底から面白いと思うと、全然言葉が出てこなくて!
マイナス意見が検索に引っかかりやすいのは、マイナス意見の方が書きやすいからなんだなあと改めて実感しました。

 

次は加藤シゲアキ主演ドラマの感想を毎話欠かさず書けたらいいなあ!

 

 

 ドラマ「嫌われる勇気」主題歌「EMMA」も収録されたアルバム「NEVERLAND」!!!ファンタジーでコンセプチュアルなアルバム「NEVERLAND」は3月22日発売!!!

 

 

嫌われる勇気5話 雑感

 

 

アルバム発表というNEWSくん逆バレンタインがあったり、KちゃんNEWSで加藤シゲアキさんの超可愛い恋ダンス(※音声のみ)が披露されたり、少年倶楽部プレミアムの最高のパフォーマンスなど、怒涛の一週間!!もう木曜日になってる!!はやい!!

 


人間っていうのは不思議なもので、もやもやしてたり不満があると饒舌になり、素晴らしいと思うと語彙が減ってしまうんだな〜 と実感した一週間でした。そして今回のブログもそんな感じの内容だ!!

 

いやもう5話が良すぎて……

涙が出るくらい美しい5話でした。
それは映像的な美しさだけでなく、全員の関係性というか、「あ、今、8係全員が同じ方向を向いているな」とジワジワ感じたというか。

ずっと待っていた「明確に肯定します」という蘭子さんの台詞が聞けたのがなんかすごく嬉しかったです。
ドラマで明確に「嫌なヤツ」という表現がされていた蘭子さんですが、「ただ自分に素直に生きているだけ」ということがやっと描写されたように思えて(ちょっと遅かったかもですが)。
ちゃんと呼び出したら来てくれるし、お花も受け取ってくれるし、お礼も言ってくれる人なんだなあ〜と改めて実感しました。

 

課題の分離を学んで、蘭子さんに微笑む青山くんを見て、その場面の美しさに涙が出るくらい感動して。もうこれが最終回でもいい!!!って思っちゃうくらいでした(よくない)。

 

 

(原作を読んで理解した上で)ちゃんと見たら、誤解されたり間違って認識したりはしにくいと思うんですけどね……
でもやっぱり「ナチュラルボーアドラー」というワードは強すぎたように思えます。「完全」や「絶対」を謳ったからには、それを求められても仕方がないですからね。

原作も併せて読めば誤解も減ると思うのですが、世の中そんなに頭を使ってドラマを見ている人も少ないんだろうな、というのも分かる。私は加藤さんのファンなので、良いように意識して見ているというのもあるので。

フラットに見たらナチュラルボーアドラーの蘭子さんは性格が悪い嫌なヤツ=アドラー心理学は人に迷惑がかかる協調性のない心理学と誤解されても、まあおかしくはないかな、と(実際にそう演出されているし)。

個人的には、「原作本のお二人がチェックしていたはずなのに何故こんなことに……」という思いが強いです。それなら初めからその学会に協力を頼んでおけばよかったのにな〜〜
そして学会さんの文書も読んだのですが、学会さんの言うこともよく分かるというか。本を読んだだけのペーペー大学生の私でも「共同体感覚は?」となるくらいだし……

アドラーに最も近い女」とかフワッとしておけばまだよかったのかな、なんてグルグル考えたりしています。

でもまあ、こればっかりは、視聴者がどうこうできることでもないので。今後の動向をチェックしていきたいです。

 


え〜〜ん!!!Blu-rayボックス欲しいから中止にはならないでほしいよ〜〜!!!!!!お願いしますよ〜〜!!!!

 


今日放送の6話は信用と信頼!!
7話ではついに共同体感覚を扱うということで、ここで誤解も解けたらいいな〜と思います!
楽しみ!!!

 

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

 

 

嫌われる勇気4話とかEMMAとか

 

 

嫌われる勇気4話

「ドラマの感想を毎話きっちり書こう!」と意気込んでいたのにズレ込んでしまった〜〜
…というのも、特に書くことが思い浮かばなかったからなんですが。
それは面白くなかったからではなく、「安定した面白さ」を感じたからです。
2話は1話より、3話は2話より面白かったんですが、4話は3話と同じくらい面白かった!

 

なんというか、1話〜3話で提示されてきたお約束にカッチリはまる気持ちよさ、みたいなものを感じました。
3話で各キャラが立ったなら、4話はそれぞれ歩き出したようなイメージです。

小宮山さんと浦部さんの捜査シーンもきちんとありましたし、青山くんも1人で聴き込みに行っていましたね(えらい!すごい!優秀!)。
梶さんと由稀菜ちゃんのいつものやり取りも、立場が逆転するという進展が、お約束の安心感と新鮮さを感じました。
蘭子さんは、またも道子ちゃんと親しげにライブペイントを見に行ったりして、やっぱり仲良しなのかな〜となんだか嬉しく思っちゃいます。陶芸で「楽しかったです」と言ったり、だんだん人間味が出てきたように感じます。

日常パートの第1章は4話で終わりで、予告的にも、これから蘭子さんのパーソナルな部分を掘り下げていくのかな〜。
5話ではついに蘭子さんが「明確に『肯定』」したり、着ぐるみ着たり、男の人に抱きついたり…と、もう絶対面白い予感しかしない!!

 

個人的には「尺が足りないなあ」といつも思います。
青山くんと大文字先生の議論がすごく面白くて「もっとこれを見たい!」と思う反面、刑事ドラマパートも面白く「もっと事件について掘り下げてほしい!」とも思ってしまうんです。うう…ジレンマ…。
今後、蘭子さんと大文字先生の話になっていったら、こういうジレンマも無くなるのかな〜

 

まあとにかく、4話は全力疾走する青山くんの走るフォームがめちゃくちゃ美しくかっこよくて最高!!!!5話も面白そうでワクワク!!!ってことです!!!

 

 


EMMA

今日、無事にEMMAをフラゲしてMV見てカップリング曲も聞いたんですけど…もう…ほんと…最高としか言えない己の語彙力が憎い…!!


私はEMMAのジャケット肯定派、というかむしろめっちゃかっこいいと思ってた派なんで、「ダサい」という声が聞こえるたびに自分が「ダサい」と言われているような気がして心が血まみれになってたんですけど!実物見てもやっぱりめっちゃかっこいい!!スタイリッシュ!お洒落!!と思ってひっくり返したらどっひゃ〜〜!!セ、セクシ〜〜!!開けたら「赤い夜明け」のイメージなのか、ところとごろの赤のポイントがもうほんとお洒落…構図もめっちゃかっこいい…。ブックレットもツルツルな紙じゃなく、ザラッとした質感で、ここまで世界観作ってくるか!と喜びや驚きや感動でもう胸いっぱい。特に手だけが写ってるやつ、すごく好きです。


MVに字幕がついていることもとってもとっても嬉しいですし、しかもそれが映画のような世界観演出にもなっていてすごい。
モノクロをメインにすることで、全員の極まった顔面の美しさが際立っていて…もうほんと最高だし、衣装の布の質感まで考えられているんだろうなということがビシバシ伝わってきて泣ける。
カメラワークも、演出も、衣装も、振り付けも、パフォーマンスも、全部同じ方向を向いて世界観に最大限に近づけて高めているんだな…となんだかグッときました。
特に、加藤シゲアキさんの、あのEMMAカードキスは、もう…
事前にめざましテレビで見て知っていたのに、見た瞬間に「ヒッ」と声にならない声が出ちゃうくらいの破壊力がありました…
やっぱり加藤さんはお顔がハードボイルドセクシーだからバイクが似合うこと似合うこと… 色気がむんむんに出てる…

 

 

で、まあこのようにツイッターでも言ったんですが、NEWS=EMMA説についての言及が全くないことがすごいなと。
やっぱり見れば見るほどメンバーにしか見えないところもありますし、なんなら別にEMMAちゃんは1人でいいわけじゃないですか。4人も女の人を用意する意味もないし。そもそも明らかにデカい。

こうやって憶測で盛り上がれるくらい、メンバーの女装はウケると思うんです。ワイドショーとかで「女装に挑戦!?」とかした方が盛り上がりそうな感じもするのに、あえて全く触れずに「最高に男臭いNEWS」を貫くのがものすごくかっこいいな、と。
でもまあ近々、ラジオとかで言及があると思いますが!

 

私はNEWSの物語性が大好きです。

ここで言う「物語性」とは「ここまでのNEWSの道のり」とかの物語性ではなく、曲ごとの世界観のことです。それぞれのソロ曲もそうですし、コンサートもそうですが、その一曲(一公演)だけで1つの映画が撮れそうな世界観に、各々が「自分」でありながらそこに生きる「キャラクター」でもあるような、そんな彼らが作り出す「物語性」が大好きです。それはやっぱり、真摯に曲と向き合って全員で同じ方向を向いて作り上げているから出てくるものなんだろうな、と思います。EMMAのMVやメイキング、レポを見てまたそれを確信しました。

 

NEWSを好きでよかったなあ〜〜

 

 

 

 

嫌われる勇気 3話 雑感 他

加藤シゲアキ 嫌われる勇気

 


3話!!!!めちゃくちゃ面白かったです!!!本当にどんどん面白くなるな〜〜

 

どうやら今回は脚本の方と演出の方が1話2話と違った?のかな?(確認してませんすいません)ということで、以前と違うな〜と思ったのは意図的に「魅せる」シーンがたくさんあったなってことです。
映像に関して無学なので検討違いかもですが!
鏡に化けの皮が剥がれた先生の顔が映るシーンだったり、蘭子の推理シーンでの1人チェス→めぐみちゃん登場のカットだったり、ミックスベジタブルばらまくところだったり、めぐみちゃんが映る鏡がバラバラと崩れるシーンだったり「あ、ここ、綺麗だな」とすぐ分かるシーンが多くて、目で見ても楽しめました。
逆に文字演出が減っていた気もします。あれ分かりやすくて結構好きでしたけども。
こうやって、いろいろな人が担当できるのも1話完結の面白いところなのかもしれないです!
1話完結じゃないドラマもこういう感じでやってるんでしょうか。普通だったりするのかな?それとも東映独特のもの?

 


トリックも、引っかかるところはありませんでした。犯人も最後まで分かりませんでしたし!
凶器についても特には。私も常温保存タイプのケーキとかを切ったらナイフをそのまま置いてたりしちゃうので、「やっべ〜 危ないじゃん ちゃんとしまおう」ってあのシーン見て思いました。

1つ引っかかるところを挙げるとしたら、蘭子さんの精神攻撃かな〜
蘭子さん、割と犯人には何言っても良いと思っているというか、わざとダメージになりそうなこと言ってるところがあるので…。「やめてあげて〜〜」って思っちゃいます。犯人に対して、引き出しを開けて怒っているんでしょうけど、怒りの引き出しというより意地悪の引き出しに感じてしまうのでどうも…。犯人に対して意図的に「攻撃」することは、やっぱり過去の誘拐事件と関係しているんでしょうか…。大文字先生が「欠点などない」と断言してしまうのも気になります。

 

あと、「仲間」というワードが蘭子さんより先に青山くんが言うとは思いませんでした!!まだ教わってないのに!すごいよ青山くん!君こそナチュラルボーアドラーだよ!!
柔道三段っていうのも驚きです。昔からやってたのかな…それともキューバ後かな…誰かを守りたいって思って強くなったのかな…それは誰なの…青山くん…
あと、だんだん青山くんの男前度が上がってる気がします!!自殺止めは早とちりだし柵越えはちょっと進めば通り抜ける場所あるけど!!かわかっこいい!

 

梶さんの奥さん不倫疑惑サイドストーリーも動きを見せていましたね!問い詰めたら殴られたって、何もないのに疑われて怒ったのか図星だったからなのか…今後も目が離せません。
小宮山浦部コンビのポンコツっぷりがアピールされてました。半田係長が三宅くんに下手に出るのは、有能で出世につながるから…?三宅くんの裏アカツイッター実況は新しい試みで面白い!こういうのもジャニタレはダメなんでしょうかね…。副動画に出れないなら、せめてこういうので登場してほしい…。三宅くん、裏話期待してます!!
めい子さんの心情の変化もグッときました。でも、大文字先生の「顔」の例え話は、原案本を読んでないと分かりにくかったんじゃないかな〜。尺がもどかしい。役では青山くんと同い年ということで、2人のやり取りも今後増えたらいいなあと思います。
研究室は土方さんのキャラの濃さがヤバい。研究室のシーンになるとつい探してしまいます。出てる時間はめちゃくちゃ少ないのに印象の残り方が半端ない!道子ちゃんと2人のスピンオフドラマやってほしいです。キライちゃん相談室はまだ見れてないのですが、2話とか3話には土方さん出てほしい〜!

 

で、3話のゲスト、めぐみちゃん。演技がすごく良いなあ、高月彩良ちゃん、今後も要チェックだなあ、と思いました。
時かけでは先生に片想いする、キュートで良い子で努力家で健気で…という「善人」を強調する役だったのに対し、嫌われる勇気では犯人と疑われる生意気な天才少女という「悪人」寄りの演技で、振り幅がすごい!
個人的には最後のシーンで青山くんと同じ目線に並んで会話をしていてすごく…なんか、感動したというか…
「矢野先生とミホちゃん…幸せになってくれ…」とゾンビになって徘徊していた私が綺麗に成仏しました。ありがとうフジテレビ、ありがとう東映
めぐみちゃんがあのまま綺麗な無罪ってことにはならないと思うので、青山くんが気にしてちょくちょく様子見に行ってちょっとバカにされつつチェスを教えてもらったりなんかしたりしたらいいな〜〜!それか刑事目指して青山くんが立派な刑事になった時に新人刑事として入ってきたりさ〜〜!!というかあの自殺疑惑シーンも止めようとする青山くんに意味ありげに笑ったりするのとかもうマジさ…全く意識してなかった矢野先生へのちょっとした仕返しかな〜とか…思っちゃう…天才少女なのもうっすら前世の記憶あるからでしょ…めぐみちゃん…


4話も楽しみ!!そしてEMMAのMVとかその他諸々も!!!

 

 

 

 

加藤シゲアキ担当としてあるまじきというかなんというか…今更ながら「傘を持たない蟻たちは」読みました。
というのは、私が小説の好き嫌いが激しいために「加藤さんの文体が苦手だったらどうしよう。嫌だな」という気持ちで怖くてピングレ以降の作品を読んでいなかったのですが、「短編集なら大丈夫だろう」ということで購入しました。
読んでみて、率直に感じたのは、加藤さんの文体は淡々としてるな〜ということでした。
一読者として無責任で何目線だよ!な感想になってしまって本当に申し訳ないのですが、加藤さん、文章はそれほど上手くないというか、文章力で書いている人ではないなという印象です。下手ってわけじゃなくて!なんというか、加藤さんの作家としての良さは、その発想力だなと。
短編集の最初の2つは単調というか、割と普通な設定のために、淡々とした文体と相まって、一人称なのにどこか他人事のような印象を持ってしまうのですが、『恋愛小説(仮)』以降は淡々とした文章が活きているというか、日常の中の非日常を書くのがとても上手い!特に『イガヌの雨』がすごく良いなと思いました。
『恋愛小説(仮)』も、「書いた内容のそのままの夢を見る」というのはけっこうありがちな設定でも、そこに文字数制限をつけた発想がすごい!全文がそのまま載せられる上に、行動に制限ができるのも良い。
あとは性描写より食べ物の描写が生々しく活き活きと描けているような気も(というか、性描写の作業感がすごい(笑))。もっと食についてフォーカスした作品が読みたいです!
食に関したSF(=すこし・不思議)な世界観の作品。加藤さん、九井諒子さんの漫画好きそう。
あとは大人向けのちょっとダークな児童文学とか。そういうの読んでみたいな〜、と傘蟻を読んで感じました。
ドラマも近々見ようと思います!あと他の小説も読みます!
イガヌの雨、世にも奇妙なで映像化してほしいな〜(言霊)

 

 

傘をもたない蟻たちは

傘をもたない蟻たちは

 

 

 

竜の学校は山の上 九井諒子作品集

竜の学校は山の上 九井諒子作品集

 

 



嫌われる勇気 2話 雑感

加藤シゲアキ 嫌われる勇気

 


率直な感想を言うと、けっこう面白かった!!
私は1話より好きです。話数が進むにつれてどんどん面白くなる、という私の読みは当たってたな〜〜!!うんうん!
ほとんど刑事物のドラマを見ないからかも知れませんが、消えないペンのくだりとか犯行動機とかは引っかかることはありませんでしたね。
「死ぬくらいなら嫌われればよかった」という蘭子さんの台詞にはグッときましたし!


でもなんか、いろいろなドラマ批評ブログとかを読んでみると、けっこうボコボコに書かれてたりしてるんですね……。でもそれを読んでも「ああ〜、たしかに」とならないというか、見てるポイントが違うなぁと感じます。
上手く言葉にできないんですが、なんとなく批評ブログの方たちは「遠くから全体を見ている」気がするんです。
でも私はこのドラマを「キャラクター重視」で見ています。
ここに評価のギャップがあるのかな〜、と。

 

2話はそれぞれのキャラクターの説明が終わり、少し深いところまで見えた回だと思います。
小宮山と浦部がお互いバチバチに張り合っているシーンがコミカルに挿入されていましたし、三宅くんの謎の有能っぷりが明らかになりました。そんな三宅くんに不自然なほど下手に出る半田係長は弱味でも握られているのかな…?2人の関係性が気になる!鑑識課・梶さんの奥さん不倫疑惑も面白いですし、年の離れた梶さんにフレンドリーな由稀菜ちゃんも好印象でした。
蘭子さんは負けず嫌いでちょっとムキになるところがキュートで、大文字先生の助手・道子ちゃんとお花教室に行ったり飲みに行ったりして意外と仲が良いのかな?と仕事以外の一面も。准教授の土方さんの謎のギャグセンスも気になります。
監察医のめい子さんが蘭子さんをライバル視して大文字先生に弱点を聞いていたのも、この後一波乱ありそうな予感がしました。
大文字先生は逆に何も見えなくて怪しさ増し増しです。誘拐したの先生じゃないの?って疑ってます!
青山くんは言わずもがな!!!!!可愛い!!!!怖いの苦手なの!?可愛い〜〜!!!
こんなにキャラクター描写がたくさんなのに、事件が起きて解決まで描きつつ、アドラー心理学の解説まで入れるだなんて、そりゃあギチギチになるよなぁ〜と思ったり。

 

登場人物たちの関係も好きです。
このドラマは基本コミカルな雰囲気ですし、張り合ったり敵対心を抱いたりしてもギスギスしていないんです。それに特定の誰かを貶したり、怒鳴りつけたり、理不尽な目に遭っていないな、と思います。(青山くんは不憫だけど、かわいそかわいいの域なのでかわいい)
蘭子さんは、冷たいし性格悪いな、とは思いますけど(笑) でも言ってることが基本正論なので、そこまで嫌な気もしない。
自分勝手な蘭子さんに対しても(呆れたり諦めたりしてるけど)、8係の人は突き放さず受け入れている感じがします。
梶さんが蘭子さん見て「おっ、また出たな〜」って反応するのが毎回好きです。
三宅くんが無表情でも誰も怒りませんし、ただのインドア派ではなくちゃんと先回って聞き込みができる人として描かれていたのも良いな、と思いました。

 

アドラー心理学に関しても、個人的には「自分が楽になるための心理学」と考えているので、ナチュラルボーアドラー蘭子がああいう性格でも、そこまで間違いじゃないかなって!思ってます!!矛盾が生じちゃう部分は…どうしても簡略化できないアドラー心理学の複雑な部分なのかな〜〜 やっぱり学問ですから、あくまでもドラマは簡略化した入門が限界になってしまうのは仕方ないことのような気も。クオリティは高い方が良いですけども!!早く共同体感覚の回が見たいです。

 

キャラクター重視で見るのって、ちょっとオタク的鑑賞すぎるのかもです。
批評ブログは、批評しないといけないから、キャラ的に見ることはできないんだろな〜〜
でもオタクだし楽しいので!!これからもキャラ萌えで見ます!青山くんかわいい!!!

 


あと、あの、予告……
わたし時かけ2話の矢野先生とミホちゃんが好きすぎて辛くて見返せないくらい拗らせてるんですけど……
来来来世でめぐりめぐって矢野先生とミホちゃんが再会できたっていう目で見てしまって……
青山くんがミホちゃん、じゃなくて恵ちゃん?の自殺を止めてましたね???矢野先生がミホちゃんの命救ってますね???泣きそう
ていうかキューバだし萌えキャラだし柔道着だしミホちゃんだし、脚本に強火シゲ担の息がかかってるとしか思えないんですが!!!!ありがとうございます!!!!!Blu-rayBox買います!!!!!!

 

 

 

 NEWS史上最高に男らしい新曲EMMA!でもMVで登場したEMMAちゃんをNEWSが演じてる疑惑ってどういうこと〜〜!?真相を確かめるためにも初回限定盤Aを今すぐ予約だ!!

 

 

嫌われる勇気 第1話 雑感など

加藤シゲアキ 嫌われる勇気

 


EMMAのCDジャケットが公開されましたね!


私は見た瞬間「スタイリッシュでかっこいい!!」って思いました!!その後にtwitterのTLを見て「あ、そう言えば4人写ってないのか」と気づく鈍っぷり。
ドラマのOP曲ということで一般層に向けたのかな〜なんて思います。

私の持ってるアイドル以外のCDも、歌ってる本人が写ってるの少ないし!(ボカロと初期のモールルとヒャダインのCDしか持ってなかったけど。偏りがすごい。)
4人は裏面とかにいるんじゃないかな〜

 

 

そんなEMMAが使われたドラマ「嫌われる勇気」のOP映像。


もう本当にめちゃくちゃかっこよかった……!!
マネキンチャレンジというスタイリッシュ演出に鮮やかなピンクの大きな文字がポップさを加えていて、その絶妙なバランスがEMMAという曲やドラマ「嫌われる勇気」を表してるな、と思いました。
特にEMMA冒頭や間奏のエキゾチックな音とリズムが摩訶不思議感出ててすごく好きです。


YouTubeで見られるのもすごい!Web革命!!SNS以外は本人出演がオッケーになってくるんでしょうか。SNSこそ出てほしいような気もしますが……。
副動画は出演者の素の感じとか関係性、裏話が聞けてとてもありがたかったです。出てほしい!!

 

 

本編の感想はお察しの通り「青山くんがベロベロに可愛かった」という一言に尽きます。


表情がくるくる変わって張り切り屋さんで声のトーンが高くてふわふわしたひらがな喋りで……
とんでもない萌えドラマでした。恐ろしい。
予告の段階で2話も最高が約束されているのでBlu-rayBOX購入決定です。ありがとうフジテレビ。ありがとう東映

 

 

でも、私はちょっと欲が強いオタクなので、全人類が見て「面白い!」と言ってもらえるドラマだといいなぁと思っていて。ちょっと悔しいな、と思うところも多々ありました。
「ナチュラルボーアドラー」という強いワードで、「完璧」と断言してしまったのは、少しアレだったかな〜なんて思ったり。

 

そもそも私に心理学についての知識がないせいだと思いますが、原案である「嫌われる勇気」であった「共同体感覚」の考えがなかなか難しいな、と感じています。
多分、ドラマに感じたもやもやもその「共同体感覚」に関わる部分じゃないかな、と。


作中の青年のセリフじゃないですけど、アドラー心理学の分かりやすいところを表現すると どうしても「自己中心的で誤った個人主義」のように見えてしまうんです。
きっと、ドラマを見て「原作者の監修入れろ」とか言っている人たちは、そういう部分を危ういと感じているのかな〜

 

でも、きっと話数が進むにつれて蘭子は、捜査一課8係の人たちや青山くんという「他者」を「仲間」だと見なし「居場所がある」と感じる時がくると信じています。
というかその成長感を見せるために、わざと誇張して蘭子を表現してるのかもしれない。


あと、蘭子は「訳がわからない人物」として表現されているのに、青山くんでなく蘭子に感情移入してるから、もやっちゃうのかな〜とも思いました。

 

キャラクターみんなが個性的なので、話数が進んでいくにつれてどんどん面白くなるドラマだと思うので!!1話切りはやめて〜〜!!


それぞれのメイン回もあるんでしょうか。とても楽しみです。個人的に推し事務所のアミューズに所属する桜田通くん演じる三宅くんが気になります。メイン回がありますように!

 

 


個人的青山くんツボポイント第1位は「新鮮な死体を見て吐きそうになる青山くん」でした!!新人刑事感がサイコー!!すばら!!!

 

 

 セクシーでワイルドでハードボイルドでエキゾチックなNEWSの新曲EMMA!!