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チラ裏備忘録

考えたことを忘れないうちに。アイドルのこととか (@J_kiku7)

嫌われる勇気5話 雑感

 

 

アルバム発表というNEWSくん逆バレンタインがあったり、KちゃんNEWSで加藤シゲアキさんの超可愛い恋ダンス(※音声のみ)が披露されたり、少年倶楽部プレミアムの最高のパフォーマンスなど、怒涛の一週間!!もう木曜日になってる!!はやい!!

 


人間っていうのは不思議なもので、もやもやしてたり不満があると饒舌になり、素晴らしいと思うと語彙が減ってしまうんだな〜 と実感した一週間でした。そして今回のブログもそんな感じの内容だ!!

 

いやもう5話が良すぎて……

涙が出るくらい美しい5話でした。
それは映像的な美しさだけでなく、全員の関係性というか、「あ、今、8係全員が同じ方向を向いているな」とジワジワ感じたというか。

ずっと待っていた「明確に肯定します」という蘭子さんの台詞が聞けたのがなんかすごく嬉しかったです。
ドラマで明確に「嫌なヤツ」という表現がされていた蘭子さんですが、「ただ自分に素直に生きているだけ」ということがやっと描写されたように思えて(ちょっと遅かったかもですが)。
ちゃんと呼び出したら来てくれるし、お花も受け取ってくれるし、お礼も言ってくれる人なんだなあ〜と改めて実感しました。

 

課題の分離を学んで、蘭子さんに微笑む青山くんを見て、その場面の美しさに涙が出るくらい感動して。もうこれが最終回でもいい!!!って思っちゃうくらいでした(よくない)。

 

 

(原作を読んで理解した上で)ちゃんと見たら、誤解されたり間違って認識したりはしにくいと思うんですけどね……
でもやっぱり「ナチュラルボーアドラー」というワードは強すぎたように思えます。「完全」や「絶対」を謳ったからには、それを求められても仕方がないですからね。

原作も併せて読めば誤解も減ると思うのですが、世の中そんなに頭を使ってドラマを見ている人も少ないんだろうな、というのも分かる。私は加藤さんのファンなので、良いように意識して見ているというのもあるので。

フラットに見たらナチュラルボーアドラーの蘭子さんは性格が悪い嫌なヤツ=アドラー心理学は人に迷惑がかかる協調性のない心理学と誤解されても、まあおかしくはないかな、と(実際にそう演出されているし)。

個人的には、「原作本のお二人がチェックしていたはずなのに何故こんなことに……」という思いが強いです。それなら初めからその学会に協力を頼んでおけばよかったのにな〜〜
そして学会さんの文書も読んだのですが、学会さんの言うこともよく分かるというか。本を読んだだけのペーペー大学生の私でも「共同体感覚は?」となるくらいだし……

アドラーに最も近い女」とかフワッとしておけばまだよかったのかな、なんてグルグル考えたりしています。

でもまあ、こればっかりは、視聴者がどうこうできることでもないので。今後の動向をチェックしていきたいです。

 


え〜〜ん!!!Blu-rayボックス欲しいから中止にはならないでほしいよ〜〜!!!!!!お願いしますよ〜〜!!!!

 


今日放送の6話は信用と信頼!!
7話ではついに共同体感覚を扱うということで、ここで誤解も解けたらいいな〜と思います!
楽しみ!!!

 

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え